ゴールデンレトリバー

【徹底解説】ゴールデンレトリバー子犬から成犬の食事量について!

ゴールデンレトリバー食事

どーも「えるパパ」です!
ゴールデンレトリバーを飼い始めて最初にやらないといけないのは「エサやり」です。子犬の食事量についてはペットショップやブリーダーさんからレクチャーを受けるかとおもいますが、成長するにつてれ食事量は変わってきます。事前に食事量についても、学習しておいて損はないですよ!

こんな方々向けの情報となります
・子犬の頃の食事量はどのくらい?
・成犬の食事量はどのくらい?
・エサの食べ方は?
・おすすめのエサはあるの?

食事量はどのくらい?

ワンちゃん食事2

ゴールデンレトリバーの食事量は、ステータスや体重によって変わります!以下、「食事量の計算式」は参考値として利用できます!ワンちゃんの体重を40で割ると、1日で接種すべき食事量を算出してくれます。例えば、30kgのゴールデンレトリバーの場合、1日の食事量は「750g」となります。成犬の場合、1日2回の食事頻度となるので、1回の食事量は「375g」を与えることになります。多すぎる量や、少なすぎる量はワンちゃんにもよくありません。(正しくは、獣医さんに相談しましょう!)

・食事量の計算式
犬の体重(㎏)÷40=必要なエサの量(kg/1日)

・食事の頻度
①幼犬(0~1歳):1日3~4回(数時間おき)

②成犬(1歳~7歳):1日2回程度(朝・夕)
③老犬(7歳~):一日3~4回(数時間おき)
※ワンちゃんの状況によって、変わってきます。獣医さんに相談して決めましょう!

子犬から成犬になるにつれて、ゴールデンレトリバーの体も変化してきます。未熟だった消化器官も成長についれて発育していきます。子犬の頃は4回程度の食事回数が、成犬では2回になります。胃袋で消化ができるようになります。1歳過ぎから子犬用のペットフードから成犬用に切り替わります。この転換期がとても大事。いつまでも、子犬用のフードを食べていると、太ってしまいます(子犬用ペットフードは栄養が高いため)。太ってしまうと、体への影響負荷も非常に高く、病気発症にもつながります。ペットフードの切り替え、ペットフード選びはワンちゃんに合ったものを選ぶ必要があります!子犬から成犬への転換期は、こまかく注意をしましょう!

・食事量を計算できるシミュレーター

https://www.rakuten.ne.jp/gold/ashudog/kyuyoryou/kyuyoryou.html

何キロカロリー必要なの?

ワンちゃんの1日に必要なカロリーの合計を計算する場合、体重1kgにたいして50kcalが目安。例えば、30kgのゴールデンレトリバー成犬の場合、1日に必要なカロリー数は「1500kcal」になります。10kgのゴールデンレトリバー子犬の場合、1日に必要なカロリー数は「500kcal」になります。ワンちゃんも状況や体調によって毎日変化があります。また、ペットフードに応じて、カロリーも異なります。ワンちゃんの食事の適量は、かかりつけの動物病院で適切な食事量を確認しましょう!

食事のポイント

ワンちゃん食事3
・ゴールデンレトリバー食事の3ポイント
 ①タンパク質を接種しよう!(筋肉になります)
 ②カルシウムを接種しよう!(股関節を丈夫にする)
 ③アレルギー成分入っていないものを接種しよう!

・タンパク質はとても大事
ペットフードの主成分はタンパク質になります。ゴールデンレトリバーは皮膚の病気になることも多いです。とても長い毛による、ムレや痒みを発症しやすいです。そうした病気回避のためにも、毎日のペットフードでタンパク質を多く含んだものを接種しましょう!(食べ物って大事だな~)食事だけでは難しいこともあります、その場合はかかりつけの獣医さんの指示に従って、適切な治療をおこなおう。

・食べ物は低脂肪・低炭水化物・低カロリー
ゴールデンレトリバーは一般的に、30kg程度の体形になります。これ以上多いと(個体の大きさによります)、おデブ=肥満になってしまいます。特に、接種するペットフードで体形への影響は大きいです。食事制限による体調管理はとても大事。飼い主さんができることはペットフードが低脂肪、低炭水化物※、低カロリーを選んであげましょう。

※炭水化物について:含有量がおおよそ50%以下、高GI値食品と低GI値食品がバランスよく含まれているものベターのようです。

・骨や関節軟骨成分が大事
ゴールデンレトリバーは股関節形成不全にかかりやすいワンちゃんです。遺伝的になることが多いよう。体重が増えることで、体全体への負担が大きくまります。そんな時は予め、以下「おススメ含有成分」を含んだペットフードを与えよ!

おすすめ含有物成分:「グルコサミン」「コンドロイチン硫酸」「MSM(メチルスルフォニルメタン)」があるといいといわれています。

・かかりやすい病気
・股関節形成不全
・皮膚病
・アレルギー

体型や遺伝的にも、こうした病気になりがち。それを考えて、タンパク質のよくとれるフード。かつ、低脂肪、低炭水化物※、低カロリーを選んであげましょう。

まとめ

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。ゴールデンレトリバーの「お食事」についてお話しました。ワンちゃんの食事管理は飼い主さん役割。正しい知識は大事ですね。元気にすくすく成長してもらうためにも、正しい食事与えよう!(体調に変化があれば獣医さんに相談を!)

それでは。「えるパパ」でした。また!

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